ご挨拶
GREETING
このたびは、曹洞宗川口寺のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当山 川口寺は、曹洞宗の教えをいただき、地域の皆さまとともに歩んでまいりました。
宗祖・道元禅師の「只管打坐(しかんたざ)」の教えを大切にし、日々の暮らしの中に仏さまの教えを見出すことを心がけております。
現代社会は忙しく、心を落ち着ける時間が少なくなりがちです。
だからこそ、ひととき足をとめ、静かに自らを見つめる時間が尊いものとなります。
お寺は、ご葬儀や法事の場であると同時に、どなたにも開かれた心の拠りどころです。
坐禅や年中行事を通じて、皆さまと温かなご縁を結んでいければ幸いに存じます。
どうぞお気軽にお参りください。
合掌

沿革
HISTORY
1648年
川口寺開山
会津から来た
光山玄明和尚が当時、小さな庵を設けたのが開山とされたと記録されております
1713年
川口寺焼失
住職が法事に出かけて、ご馳走になったところ、食あたりを起こして鈍死してしまいました。後継者が決まらないうちに、寺を紐とする家事が発生大火災となり、十数軒が、焼失し、和の住民が死んだということです。
1781年
寺を再建した記録があります。寺の再建は少しずつ長期間に渡ったようです。再建時の住職は、12世廣道和尚と言う方です。彼はこの大事業で精魂を使い果たし、29歳の若さで亡くなったと記録されております。
1868年
住職17世18世と続きます。
明治初期
19世良全和尚
前住職大竹の會祖父
良全和尚は、岩手県石関市の安養寺の住職でしたが、50歳を前に、寺を甥に任せ、生まれ育った故郷の赤湯に隠居するつもりでしたが、川口地区まで来たところ、「寺が無住で困っている」との話を聞き、川口寺を継ぐことになります。
のちに、岩手の甥家族を川口の住職にします。
現在
甥の息子 良悟和尚 が22世住職
23世 隆文和尚
24世 現に 至る
アクセス
ACCESS
| 住所 | 〒999-3245 山形県上山市川口1448 |
| 電話 | 023-672-2181 |
| 駐車場 | 有り(お寺境内) |
